声で伝わる安心感|当社が大切にしているお客さまとの対話
安全な運行と安心の介助、その先にあるもの
今日は土曜日
平日より運行が少ないため
スタッフにはお休みを取ってもらい
私が終日運行を担当いたしました
日々頑張ってもらっているスタッフには
しっかり休んでリフレッシュする時間も必要です
そんな本日は
当社が大切にしていることの一つについて
お話ししたいと思います
安全な運行と安心の介助
これは福祉介護タクシーを営む者として
基本中の基本であり
「イ」の一番です
しかし当社では、それと同じくらい
お客さまとの対話を大切にしております
お問い合わせやお申し込みの電話は
当社サイトやGoogleマップ
SNSなどをご覧になって
ご連絡いただくことがほとんどです
ホームページやSNSでは
文字や写真で当社を知っていただけますが
声はそれらでは表現できない当社本来の姿でもあります
そのため、お電話では
丁寧な対話とゆっくりとした話し方を
心がけております
到着希望時間をお聞きし
逆算して出発時間をご提案することはもちろん
お身体の状況に合わせたサービス内容や
料金についてもご説明し
不安なくご利用いただけますよう努めております

介助の際も同様です
笑顔でゆっくりと張りのある声で
これから行う介助の内容を事前に
ご説明いたします
介助中はお客様のお顔や
お身体の緊張感を確信しながら進め
介助後も
「痛くなかったですか?」
とお声がけをしております
車にお乗せする際も
一つひとつの行動を声に出して
ご説明いたします
特に車いすに乗ったままのお客さまは
後方で何をしているか見えないため
不安を感じることがあります
そのため
「今、車いすを車床に固定してロックをかけています」
「後ろからシートベルトを失礼します」
「後ろの扉が閉まります」
と、状況をお伝えしながら作業を進めます



これは特別なことではなく
当たり前に行うべき大切なお声掛けだと
考えております
そして車中でも
「ご希望の道順はありますか?」
「車内の温度は大丈夫ですか?」
とお伺いしながら
少しでも緊張をほぐしていただけますよう
会話をさせていただきます
一方で、景色を眺めながら静かな時間を楽しまれる方には
その空気感を大切にしながらご乗車いただいております
介護タクシーの仕事は
目的地まで安全にお送りすることだけではありません
その時間が少しでも安心できるものとなりますよう
これからも電話でのご案内から介助、運行まで
お一人おひおりに寄り添ったお声がけを
大切にしてまいります
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