軍艦島

長崎港から船で約40分のところに位置する軍艦島(正式には端島)

岩礁の周りを埋め立てて造られた人工の島

岸壁が島全体を囲い、鉄筋コンクリートが立ち並ぶその外観が

軍艦「土佐」に似ていることから「軍艦島」と呼ばれるように

江戸時代後期に石炭が発見され

その後明治23年から本格的に海底炭坑として良質な製鉄用原料炭を供給

炭鉱で働く鉱員とその家族が島に居住し

最盛期の1960年には約5300人ものの人が住んでました。

島内には小中学校や病院などを完備

映画館やパチンコホールなどの娯楽施設もあり

生活の全てを島内で賄うことができたそうです。

長崎に行った際は訪れたい場所ですね(^O^)/

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