介護タクシー開業の実現|Trip☆Care. が歩んできた道
介護タクシーの朝と、事業を続けていくということ
介護タクシーの朝は早いです
スタッフには基本的に自宅から現場へ直行してもらっていますが
今日はストレッチャーやリクライニング車いすのご指定があったため
車庫に立ち寄り準備をしてからのスタートとなりました
私は日々、自分の管理しているホームページの
検索キーワードの動向をチェックしています
時々、目にするのが
「介護タクシー開業」
というキーワードです
介護タクシーを開業するためには
まずは普通自動車二種免許の取得
そして介護職員初任者研修の資格が必要となります
さらに大きなハードルとなるのが
運輸局への許認可申請です
申請にあたっては資産の要件を満たすことはもちろん
・営業所
・営業車
・車庫(広さの条件あり)
などを準備しなければなりません
車庫前の道路の幅員証明を取得したり
道幅が狭い場合には車庫を変更しなければならないこともあります
そして、厚さ1cmほどになる書類を
運輸局へ提出します
申請してもすぐには許認可が下りるわけでなく
通常でも約3ヶ月ほどかかります
二種免許取得から準備期間を含めると
開業までには半年以上かかることも珍しくありません
そして、晴れて許認可が下りても
すぐに仕事が入るわけではありません
そこから営業活動を始め
少しずつ実績を積み重ねていく日々です
安定して生活できるようになるまでには
おおよそ2年程かかりました
今では「介護タクシー 町田」と検索すると
Trip☆Care. は上位に標示されるようになりました
ですが、事業を始めた当初の2年間は
「期待」より「焦り」の方が
大きかったことを覚えています
今朝、スタッフが運行準備をしている姿を見ながら
ありがたさと同時に
あの頃の不安だった日々を思い出しました
空いているから、という理由でも
Trip☆Care. をご利用いただけたら嬉しいですが
Trp☆Care. だからお願いしたい
そう思っていただけるカンパニーになれるよう
スタッフとともにこれからも精進してまいります




