介護タクシー開業の現実と積み重ね|町田のTrip☆Care.

現場から見た開業のリアルと続けることの大切さ

今日は少し違った視点でお話しします

介護タクシーの宣伝として始めた一つが
Instagramです
毎日更新を続けたところ
いつの間にかフォロワーが1,100件を超えました
この数字が多いのか少ないのか分かりませんが
日々発信を続けている身としては
とても励みになっています

フォロワーの中には
これから介護タクシーの開業を準備されている方も多く
全国各地で多くの方がこの業界に関心を持たれていることを実感しています

介護タクシーの開業には運輸局の許認可が必要ですが
本当の大変さは開業してから始まります
「需要がある=すぐに仕事がある」というまけではなく
すでに地域でしっかり稼働されている先輩業者の方々がいらっしゃいます

だからこそ
これまで業界を築いてこられた先輩方への敬意を持ち
その中で自分たちにできることを考えながら
事業をつづけていくことが大切だと考えています

スロープを出して車いすを乗せる福祉介護タクシー車両

実際に開業するとまずは売上のかべに直面します
最初は30万円の壁、そこから50万、70万
そして次の壁へと
段階的に壁を乗り越えていく感覚です
もちろん売上がそのまま手元に残るわけではなく
事務所家賃や駐車場代、ガソリン代、保険料など
さまざまな経費もかかります

当社の売上はヒミツですが
こうした段階の壁を経験し
試行錯誤を重ねながら
お客さまへのサービス改善に努めています

また、ご自宅を事務所にすることで
コストを抑える方法もありますが
当社は事務所を構え固定電話を設置することで
お客さまに安心してご利用いただける環境づくりにも
大切にしてきました

さらには「介護タクシーの仕事に関心はあるが
開業ではなく組織で働きたい」とお考えの方も
いらっしゃると思います
当社では、そのような方々に
寄り添った働き方もご用意しております

こうした経験を積み重ねてきたからこそ
現在は安定したサービス提供ができています
これからも一つひとつのご依頼を大切にしながら
町田エリアで安心してご利用いただける
介護タクシーとして歩んでまいります

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