院内介助という新たなニーズ

成長の卵を見つけることも大切な仕事です

日々、ただご予約を承るのではなく
ご依頼の中でどの分野に動きがあったのか
そしてなぜその分野が伸びてきたのかを
振り返ることも大切です

もしかしたら成長の卵ではないかと見極めるのも
日々の大切な業務だと思っています

今年になってから少し増えたのが
「院内介助」のご依頼です

病院まで運行し、そこで一旦運行が終わり
受診が終わったらコールをいただきお迎えに行くだけでなく
往復の送迎に加え、病院内での待ち時間や受診
お会計まで付き添いをさせていただくサービスです

もちろん、院内介助は時間を拘束されるため
サービス料金を頂戴しておりますが
ご家族さまや施設の方ケアマネージャーの方が
どうしても同行できない時に
院内介助をプラスしてご依頼をいただいております

スケジュールを振り返ると
今年に入ってから月に2回は運行にプラスして
院内介助のご依頼をいただいております

同業の中には
院内介助をしている間は車を動かしていた方が
いいという考えもあります

それはそれで一理あります

ですが、もし院内介助サービスが
時代とともに成長分野であるのならば
考える価値は大いにあります

そんな本日も運行と院内介助のご依頼

成城エリアの高級老人ホーム施設から
銀座の片山歯科医院へご案内しました

「歯医者さんに銀座に通うなんてどんな方だろう」
と思っておりましたが
上下スーツを着こなしたダンディなお客さまでした

今はご事業のほとんどをご子息さまにお任せしているようで
車中ではビジネスについての話で盛り上がりました

今日も院内介助を含め
しっかりサービスに徹した一日でありました

銀座のセイコーハウス時計塔
銀座四丁目交差点

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