成城店オープンから半年|少しずつ芽が出始めた外出支援への想い

「総合外出支援サービス」を目指して成城へ

今日は事務員が有給休暇だったため
町田での運行はスタッフに任せ
私は昼間だけ成城店へ戻り店番をしておりました

成城店をオープンして早半年

一人で店番をしながら
この半年を振り返っておりました

成城店の受付デスクと奥には接客スペース

旅行業と介護タクシー業を組合せ
"総合外出支援サービス"として
自社を成長させたい

そう本格的に考え始めたのが
ちょうど昨年の今頃でした

町田では屋台骨として介護タクシー専門で残し
新たな展開として都内で候補地探しを開始

さまざまなデータを集め分析し
町田からも遠くない地として
真っ先に候補地に挙げられたのが成城でした

コロナ禍やネット販売集約などの影響もあり
大手旅行会社が成城から撤退

ですが、「需要がなかった」のではなく
「そこに需要があったからこそ大手が店を構えていた」
と私は考えました

そして今まで旅行会社を利用されていた方々の中には

「ネットで予約するのが難しい」
「わざわざ成城を離れて申込みに行くのが大変」

そんなお困りの方が必ずいらっしゃると感じておりました

仕事が来るまで半年はかかる

そう覚悟を決め
昨年11月に成城店をオープン

この半年間は"種植えの時期"だと言い聞かせながら

・店頭づくり
・チラシ配布
・ブログやSNS発信
・Googleマップ運用

など、認知していただくために日々工夫を重ねてまいりました

「12月は年末だから」
「1月は年始だから」
「2月は寒いから」

そう自分に言い聞かせながらも
期待が少しずつ焦りに変わっていった半年でもありました

ですが5月に入り
少しずつ成城店へのお問い合わせやお申込みが増え始め
新規のお客さまが継続利用へ繋がるケースも出てまりました

まだまだ生まれたての小鹿のように
脚をプルプルさせながら立っている状態ではありますが(笑)
これからも地域に寄り添い
"出かける"を支える存在として成長してまいります

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