成城店の看板をスケルトンに|お店を出して10ヶ月で学んだこと
看板は「格好良さ」より「何をしているお店なのか」
成城店の看板は、これまで屋号名ではなく会社のロゴを掲げていました
今回、看板を一度スケルトンの状態に戻すことになり
本日は自分でステッカーを剥がす作業をしてきました


業者さんにお願いすればきれいに仕上げていただけますが
人工代などを考えると、それなりの費用もかかります
私は昔から、自分でできることは自分でやるタチです(笑)
事前にステッカーの剥がし方を調べてみると
ドライヤーで熱を加えると剥がしやすいとのこと
そこで、脚立とドライヤー、延長コードを持参して作業開始
ドライヤーで熱を当ててみると……
ペロリ
思っていた以上に簡単に剥がれました
最後に水拭きをして、看板はきれいなスケルトン状態に
途中、大家さんも出てきて
「怪我しないように気をつけてね」
と声をかけてくださいました
こういうちょっとしたお気遣いがありがたいですね


成城店にお店を出して、まだ10ヶ月
この10ヶ月、実際に店舗を構えて営業してみて
いろいろなことを経験し、学ぶことができました
その中の一つが、看板の役割です
看板は、単純に格好良く会社のロゴを掲げればいいというものではありません
そこを通る方に
「ここは何をしているお店なんだろう?」
ではなく
「ここはこういうサービスのお店なんだ」
と、一目で分かっていただくことが大切なんですね
会社のロゴをドーンと掲げて
「……で、何屋さん?」
ではダメでした(笑)
会社のロゴじゃねー(笑)
実際にお店を出してみたからこそ気づけたこと
今回の看板の作業も、そんな小さな学びの一つになりました
これからも実際にやってみることで気づくことを大切にしてまいります


