安全を守るという想いは今も昔も変わりません

スクーバダイビング事業から介護タクシーへ

今から19年前の2007年に設立した当社

当時は旅行業とスクーバダイビング事業を中心に
アクティブシニアの方々へ
安全に海を楽しんでいただくサービスを提供しておりました

しかしコロナ禍をきっかけに事業の形を見直し
現在は福祉介護タクシー事業と旅行業を中心に活動しております

そして現在は新たな事業にも挑戦しながら
ご利用者さまのお役に立てる会社を目指して歩み続けています

倉庫には当時使用していたスクーバダイビング器材が今も残っています

ダイビング器材は海の中で安全を守るための大切な道具です

実はその一部が
現在の介護タクシー業務でも活躍しています

例えば急な坂道で車いすを安全に停止させるための
補助としてしようしたり
リクライニング車いすやストレッチャーから体がずれないよう
ベルトで保護したり
雨の日の階段介助では滑りにくいマリンシューズを活用したりしています

福祉車両前にスクーバダイビングに使う錘とベルト
スクーバダイビングに使う錘とベルト
坂道で車いすのタイヤにダイビングに使う錘をストッパーとして活用している様子
リクライニング車いすからずれ落ちないようダイビングで使うベルトを使用している様子
スロープを出した福祉車両とマリンシューズ
スロープを出した福祉車両とマリンシューズの凹凸のある靴裏

形は変わっても
安全を守るという役割は変わりません

スクーバダイビングも介護タクシーも
安全を預かる仕事です

一見すると異なる業種に見えますが
私自身の中では「安心して目的地へお連れする」という
想いは共通しています

19年前に海で培った経験や安全への意識は
今の福祉介護タクシー Trip☆Care. にも
受け継がれています

これからも安全第一を心掛けながら
ご利用者さまの外出を支えてまいります

▶グループ事業「シニア旅時間 trip☆Care. 」のサイトはこちら

▶グループ事業「SEIJO CLUB Trip☆Care. 」のサイトはこちら

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