コロナ禍を乗り越えて今があります

朝5時からのアルバイト生活

今は介護タクシーとして日々事業に集中して取り組んでおりますが
コロナ禍の頃は本当に大変な期間を過ごしました

今では皆さん普通の生活に戻り
あの頃の記憶も少しずつ薄れていることでしょうが
幾度となく外出自粛要請が出て
当社にとっては魔の3年間でした

売上もガタ落ちとなり
どう生活していこうか悩みましたが
あの時はすぐに行動を起こし
クロネコヤマトの早朝アルバイトの求人を見て
経営者という立場にこだわらず働きました

朝4時過ぎに起床し
歩いて自宅近くの配送センターへ行き
ヘルメットを被り、エリアごとに荷物を分け
各トラックへ荷物を積み込む作業をしました

コロナ禍ということもあり
Amazonなどの出荷がとても多く
真冬でも汗をかきながら作業をしていたことを
今でも思い出します

お正月であろうが週6日ほどんど毎日シフトを入れ
5時から8時半までの3時間半働き
自宅へ戻って軽く汗を拭き
朝食をとって9時半に会社へ出勤し
本業の仕事をしておりました

あれから4年が過ぎましたが
今でも街でクロネコヤマトのドライバーに会うと
「お疲れ様」と道端で声を掛け合います

クロネコヤマトの配送トラックと台車に段ボールの配送荷物を積んでいる様子

コロナ禍で失うものも多かったですが
私にとりましては今こうして
介護タクシーのビジネスが着々と進んでいることに
逆にコロナ禍があって今の私がいるんだと
前向きな気持ちでおります

これからも苦労した分
ご利用者さまには笑顔でサービスを
ご提供させていただきます

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