「帰りどうしよう」に応える介護タクシー

病院営業をしないからこそ築いてきた仕組み

日頃は病院送迎をはじめ
施設へのご入所お食事会
お墓参り、銀行や役場の手続き
買い物などの外出支援や旅行へのお出かけ
最近では通学サポートのご依頼もいただいております

前にも何度か取り上げさせていただきましたが
この業界を築いてこられた先輩方が
既に病院営業をされていることから
当社では直接病院へ営業することは控えております

その代わり、病院から直接ご予約をいただくのではなく
当社独自のやり方でご依頼をいただける仕組みを構築しております

一昨日の大雨の夜のことでした

救急搬送で病院へ運ばれ、検査の結果
入院には至らず施設へ戻られることになったお客さま

同行された施設職員の方からご連絡をいただき
すぐに多摩丘陵病院へお迎えにまいりました

ご本人さまも施設の方も
「帰りはどうしよう」
と不安だったことと思います

お待たせすることなく駆けつけ
お役に立てたことに喜びを感じました

福祉介護タクシーTrip☆Care.が多摩丘陵病院で救急外来のお迎えに対応した車両

片っ端から介護タクシーへ電話をかけて探されたのではなく
Trip☆Care. へ直接ご連絡をいただける機会が
少しずつ増えてきました

日々積み重ねてきたシステム構築が
少しずつ形になってきたことを実感しております

介護業界で「移動」「外出支援」「旅行」といえば Trip☆Care.
と思い出していただける存在を目指して
これからも日々緊張感を持って努めてまいります

本日は日曜日で今のところ運行の予定はありませんが
今日も会社に出勤し、お客さまに選んでいただくため
そして現場でいただいたお客様の声を
活かした仕組みづくりに精を出しております

▶グループ事業「シニア旅時間 trip☆Care. 」のサイトはこちら

▶グループ事業「SEIJO CLUB Trip☆Care. 」のサイトはこちら

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